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虫歯や歯周病予防・健康な歯を維持するために!!
虫歯や歯周病は虫歯菌・歯周病菌が原因です。
細菌はレントゲンでは映りません。
だからこそ位相差顕微鏡が必要なのです。
当院では治療にいらした患者様のお口の中を「位相差顕微鏡」でチェックさせていただいて、その方にあった除菌方法を考えております。
細菌検査ご要望の方、歯周病でお悩みの方はどうぞご相談下さい。

開院に際して、日本一の歯科衛生士 豊山とえ子先生に来ていただき、チームメンバー全員にスタッフ研修をしていただきました。

・豊山とえ子氏 プロフィール:
日本女子衛生短期大学卒業
1983年 歯科衛生士として聖母歯科医院勤務
2002年 LDA理事就任
歯科学会 及び 専門誌、雑誌 多数寄稿
● 実際に豊山とえ子先生のお口の中のクリーニングを受けた方のコメント
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「エステよりも気持ちがよく感動いたしました。こんな世界があるなんて今まで受けてきたクリーニングとは全く別物でした」
大阪府:松本歯科医院 院長 松本先生



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一般的に知られていないことですが、むし歯は風邪につぐ一般的な病気です。
むし歯は、一定の水準以上まで進行致しますと、それよって失った歯が再生することはありません。
そのため治療によってむし歯の進行を止め、歯を保存し、合併症を防ぐことが重要です。
またむし歯になってから歯科医院に行くのでなく、むし歯にならないよう歯科医院に行く、という予防中心の治療を目指し、皆様が一生が健康な歯でいられるよう定期検診をお進めします。

C1
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痛みがほとんどないですが、エナメル質と呼ばれる歯の表面が少し黒くなります。自覚症状がほとんどありませんので、この状態で自分で虫歯を発見するのは難しいです。

C3
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C3は冷たいものだけでなく温かいものも染みます。この状態から「むし歯かな」と自覚する人が多いようです。また見た目にもはっきりと歯に穴が開いていることがわかります。

C2
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C2は表面からでなく中にまでむし歯が進行している状態です。症状は冷たいものが染みる程度で、この状態でしたら治療はおおよそ3回で終わることが多いです。

C4
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C4は歯の神経が死に、痛みそのものを感じなくなります。痛みが消えることで、むし歯に関心がなくなり放置する人もいますが、その間にもむし歯は着々と進行しています。激しい痛みと高熱が出ることもありますので、お早めに治療してください。
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その名とおり、人工の歯根を顎の骨に埋め込み、そこに人工の歯を装着することで、天然歯とほぼ同等の状態を回復する治療法のことです。
人工歯根が、顎の骨と一体化するため、入れ歯のように、咬むと痛みが出たり、不安定な状態になることはありません。
またブリッジのように隣の歯を削る必要もありません。従来の入れ歯やブリッジとは違って、違和感や異物感に悩まされることなく、しっかりと噛める、自然で美しい「歯」を手に入れることができます。

人工歯根には、チタンが使用されます。チタンは人体への親和性が高く、心臓のペースメーカ等にも使われて いる材料です。チタンは、金属でありながら、骨と直接、結合する特性を持っています。また、チタンは金属アレルギーの報告がない材料としても知られています。
取り付ける人工の歯も、他の歯との噛み合わせやバランス等を考慮した、精密で機能的な歯を作ります。
インプラントは、機能的にも見た目にも、自然で美しい口元を手に入れることができる治療法なのです。
● 1.受付
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まず診察の予約をして、ご来院いただきます。初診の方は問診票に記入していただきます。
● 2.カウンセリング
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今の歯の状態について、不満や不便を感じていること、これから望むことを、できるだけ詳しくうかがいます。また、現在の健康状態や病歴、アレルギーの有無などについて確認します。
● 3.検査
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レントゲンや咬合診断などの精密検査を実施します。顎の骨の状態をチェックして、場所や骨量に問題ないかなど、インプラントの埋入手術が可能かどうか検討します。
インプラント治療を行うための基礎データとなるもので、慎重に検査することが、より良い 治療結果をもたらすことにつながります。
● 4.治療方針・治療費の説明
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カウンセリングと検査の結果から基本的な治療方針を決めます。患者様にはできるだけ詳しく説明します。同時に、その治療法を行った場合にかかる費用についても概算を伝えます。
● 5.同意書の作成
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治療内容や費用について納得していただけたら、同意書を作成し、サインをお願いします。同意書の作成は、患者様の治療への理解を深めることにつながります。
● 6.一次手術
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・麻酔をかける
手術は局所麻酔で行いますが、患者様の希望があれば静脈内鎮静法という麻酔を行う場合もあります。
全身疾患のある患者様の場合は、麻酔医がモニタリング(心電図・血圧の管理)によって、より安全に手術をサポートします。
・インプラント埋入
顎の骨にインプラント(歯根部)を埋め込みます。手術時間は1本の場合15分程度です。麻酔が効いているので手術中に痛みを感じることはありません。手術後は自宅で静養するのが理想です。
● 7.二次手術
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埋入したインプラントが、オッセオインテグレーションによって骨とくっついているのを確認し、支台部を立てる二次手術を行います。その後、型を取って人工の歯を装着します。
二次手術から人工の歯を装着するまで1カ月かかります。
● 8.定期検診
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歯垢や歯石を取り除き、噛み合わせなどを確認。インプラントに緩みなどが生じていないかチェックします。歯周病になると土台である骨から崩れてくるので、インプラントがもたなくなります。
歯周病予防のために、ブラッシング指導も行います。
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子供の歯は大人に比べて虫歯になりやすく、当歯科医院では、お子様の歯が一生健康で過ごせたらと考えております。
歯医者さんは怖い、歯医者さんに行くと痛い、といったイメージを払拭すべく、当歯科医院では、お子様が安心して診療を受けられ、また最終的に自分一人の力で歯を磨けるように母子分離を軸に診療を行っております。

小児の虫歯予防の原点は、母親にあると言ってもよいでしょう。生後10ヶ月~31ヶ月の間に、虫歯菌であるミュータンス菌が母から小児へと感染していきます。その時の条件は、母親の口腔内にミュータンス菌が大量にいる場合、又、小児がショ糖(砂糖)をたくさん摂取している場合に、効率良く感染していきます。
問題は、一旦強く感染してしまうと、ブラッシング位ではミュータンス菌を減らす事は出来ず、”一生ミュータンス菌を大量に抱えて過ごしていかなければならない”というリスクを追うという事です。反対に、上記の期間を無事に過ごす事が出来れば、サングイス菌(虫歯にとっての善玉菌)が定着しやすくなり、虫歯になりにくい口腔となっていきます。
キシリトールは天然の甘味料です。主な原産地はテレビCMでもお馴染みのフィンランド等の北欧で、私たちの身近なところではイチゴなどにも含まれていますし、私たち自身も自分達の肝臓で一日に15グラム程度ののキシリトールを作っています。
キシリトールはWHO(世界保健機構)から安全性が認めらている安全な甘味料です。砂糖と同程度の甘味を持っていながら、カロリーは40%も低いです。キシリトールによる予防方法で一番効果的なものは、食後にキシリトールを摂取する方法です。またそれを習慣化して、継続的に行うのが最大のポイントです。たまにさぼってもいいので、長期間、継続的にガムやタブレットで食後にキシリトールを摂取することで、むし歯予防につながります。
また国の政策としてフィンランドでは、学校での食後にキシリトール入りのガムやタブレットが配布され、徹底したむし歯予防を行っています。食後にキシリトールを摂取する習慣があるフィンランドでは15年間に約80%ものむし歯を減らすことに成功しました。
お子様は大人よりも虫歯になりやすく、乳歯は永久歯に比べて痛みを感じにくいので、お子様自身、自覚症状のないまま虫歯が進行してしまうことがあります。フッ素やキシリトールガム、親子での定期健診など、で虫歯予防をしましょう。
また、虫歯の兆候の第一段階として、お子様の歯の質感がツルツルしたものから、濁ったような印象に変わったら、注意が必要です。少し見分けることが難しいですが、早期発見ができればブラッシングでの予防が可能です。
定期健診などで専門家に見てもらうのもお子様の虫歯の早期発見の一つの手段になります。
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抜かない矯正・・・
今までの矯正とは違い、歯を抜かずにキレイな歯並びに!
正しい歯並びや噛み合わせは、身体全体の機能に大きな影響を与えます。正しい発音・脳の発達などに加え、素敵な笑顔を手に入れることができ、表情が変わり、あなたの人生はより豊かになるでしょう!
健康的できれいな歯並びの人と歯並びが悪い人とどちらが人に対して好印象を与えるでしょうか。これは男女の違いはありません。整った歯並びは、その笑顔を ぐっと魅力的に見せてくれます。

自分の歯を理想のポジションに動かしてすこやかに保つ矯正歯科治療で、清潔感あふれるスーパースマイルを手に入れてくださ い。
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口臭でお悩みのか方へ!
「ほんだ式口臭治療」なら、しつこい口臭も短期間に改善!
当クリニックは、口臭治療の第一人者のDr.HONDAのほんだ歯科提携クリニックとして認証を受けているため、基本的には、ほんだ歯科口臭外来と同じ手法で診断し治療を行います。
「ほんだ式口臭治療」では、今まで何軒もの病院を回って「なんでもない」と言われたり、あるいは他人に相談することもできないまま何十年も悩み続けてきたような口臭も、短期間に改善することができます。

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審美とは美しいかを見極める事ですが、歯科で使う審美とは、健康の上にさらに自然に、より調和のとれた状態にしていくことを言います。
昔なら前歯に金冠をかぶせてギラギラさせているのがステイタスだったのが、現在はより天然の歯に近くしかも歯並びもよくと言うのが当たり前で、歯を削って、見てくれだけを良くしても、それは、本当の審美ではありません。なぜならば、本当は天然の歯にかなうものなどないからです。
又、基本的な治療(虫歯、歯周病等)をおろそかにすれば、おそらくすぐに壊れてしまって、結局は、歯が無くなってしまうでしょう。
まず歯や口の中が健康でなくてはなりません。

かぶせもの、つめもの等はお口の中に常に入っている物であり、しかも、「噛む」という健康の根源的機能を維持するために重要な要素を果たす、いわゆる、「人工臓器」です。
それに用いる材料として求められるのは、生体安定性がいい事、アレルギー反応が少ない事、長期にわたり良い状態を維持できる事、天然の歯に近い硬さを持つ事、等があげられます。
しかし、保険で使用可能な材料は、必要最低限の材料でしかなく、審美的にも最適なものではありません。そこで当院の審美治療では自費治療の補綴物をご用意しております。
保険治療に比べて、費用は掛かりますが、見映え・本物の歯に近い硬さのセラミック・プラスティックを用いるため噛み合わせなどの快適性に優れたものを選べます。
● かぶせものについて
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むし歯を治療した時に、残った歯を保護するために、覆いかぶせるものをかぶせものと言います。
かぶせものはむし歯に侵された部分をもとの歯の形に復元します。
● つめものについて
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むし歯を治療した時に、残った歯を保護するために、元の歯と同じ形につめものをつめます。
これをつめものと言います。つめものはむし歯に侵された部分をもとの歯の形に復元します。
● 土台について
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神経を取らなくてはならなくなった場合、人工の歯をかぶせることが必要になってきます。
この際、神経を取ってしまった歯は、もろいため、歯を補強するために神経のあった部分に土台を入れる必要があります。
| 種類 | コンポジットレジン | ハイブリッドセラミック類 | オールセラミック類 |
|---|---|---|---|
| 説明 | プラスチックの様なもの | プラスチックの様なものにセラミックスの粉を足したもの | セラミックス(陶材)やガラス類のみでできているもの |
| 強度 | 弱い | 歯の硬さと同じくらい | 歯の硬さと同じかそれ以上 |
| 長所 | 安価 | 相手の歯を傷つけにくい | 見た目は天然の歯に近い |
| 短所 | 大臼歯には不向き | ラミネートには不向き | ブリッジには不向き |
| 特徴 | 小臼歯、インレーのみ使用・保険適用 | 比較的安価 | 高価だが一生もの |
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「口元や歯をもっと美しくしたい。でも審美歯科は高そう・・・・・」
「予防歯科に興味があるけど、歯科医院の雰囲気が苦手・・・」
歯はもともと白くなくわずかに黄ばんだ色をしていますが、ホワイトニングでは、健康な歯を削らずに白くすることが可能です。
その方法には、歯科医院のみで行うオフィスホワイトニングと、おもに家庭で道具を使って行う、ホームホワイトニングに分けられます。
またこれら2つを併用することもあります。
当院では現在ホームホワイトニングのみを提供させて頂いております。

患者様のご自宅で行ってもらうホワイトニングです。
まずは当院で、診査、診断、カウンセリングを受けて頂き、1日30分~2時間ほど、歯にホワイトニング剤をつけて頂くだけです。この作業をご自宅で一ヶ月ほどかけて行いますので、オフィスホワイトニングに比べて歯への負担は少なく、歯も白くなります。
当院にてホワイトニングを行うものがオフィスホワイトニングです。
ホームホワイトニングのように一ヶ月かけて徐々に白くしていくのでなく、その場で1日で終えることができ、時間に余裕のない方にお勧めです。しかし 、その分使用するホワイトニング剤が強いため歯への負担も大きくなり、当院で全ての治療を行うので費用も ホームホワイトニングに比べてお高くなっております。
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「虫歯の痛みを経験したくない」「口臭が気になる」など、お口の中の健康に不安をお持ちの方は以外とたくさんいらっしゃいます。社会的にも治療から予防、健康管理が大切であるという価値観が常識になっています。
医療技術は世界でもトップクラスですが、まだまだ予防管理については先進国の中でも最低クラスです。
各人のお口の中の状態は皆違いますので、現状を把握しむし歯や歯肉炎など無縁になるようにお勧めするのが予防歯科です。一生涯、ホームドクターとして、あなたの歯を守ります。
病気は治さなければいけませんが、歯の治療の特徴は、もとに戻るのではなく人工の材料を使って治療をする、また歯周病は進行を食い止めるに過ぎません。
また痛みや症状が出てからは手遅れというものが非常に多いんです。
そのために痛い思いをしたり、お金や時間を費やすことになるのです。
そこで予防。多少の時間と努力は必要ですが、痛みやその他の不快感を感じず将来的な出費も押さえることができます。何よりも好きな食べ物をおいしく自分の歯で一生食べることができるのです。
1. 虫歯になりやすいかどうかなどの検査を行い、歯磨きの指導 (定期検診)
2.PMTC(歯のクリーニングおよびレーザー照射)、フッ素の応用
3.かみ合わせの修正(調整や歯列矯正など)
4.習慣や生活その他個人々にあわせた指導等
*3DS(デンタルドラッグデリバリーシステム)の応用 歯の表面にはバイオフォルムというバリアーのような膜があります。 バイオフォルムは通常のハミガキやクリーニングでは除去できません。 また、汚れや細菌を引き寄せる作用があり一度除去してもしばらくたつと再形成します。 フッ素や抗菌剤はこの膜により作用が阻害されなかなか効果を発揮することができないのです。 薬剤の効果を最大限に発揮させ虫歯や歯周病の細菌を除菌するためには、この膜を機械的に破壊し、再形成前に十分に薬剤を作用させることが必要となるのです。
フィリップス社製の音波式電動歯ブラシ「ソニッケアー」
毎分31,000回の振動と幅広い振幅という組み合わせがパワフルな洗浄力を実現し、デンタルプラークを洗い流す。ブラシは歯に沿いやすいように緩やかにカーブしているほか、歯のエナメル質を傷つけないように一本一本の毛先を丸く処理している。
また、松本歯科医院ではソニッケアーをより効果的に使用するためのブラッシングの方法をご紹介させて頂きます。










